サイト内
ウェブ

海野和男のデジタル昆虫記

揺籃を作るキリンクビナガオトシブミ

揺籃を作るキリンクビナガオトシブミ
2021年02月20日

キリンクビナガオトシブミはマダガスカル特産のオトシブミ。ガイドに聞いても揺籃づくりは見ていないという。それはその場所ではキツネザルの観察がメインで、朝早く森に行き、10時頃には下りてきてしまう。そして、10時頃に下に下りてキリンクビナガオトシブミを観光客に見せるが、その時間ではまだ気温が低く、キリンクビナガオトシブミは揺籃づくりをしていないのだ。それでもいる木はわかるから、昼頃から撮影に入るのが良い。揺藍の完成は夕方になる。揺籃の大きさは5cm近くあり、作るのに半日かかる。1日に1個しか揺藍を作らないようだ。キリンクビナガオトシブミの揺籃づくりの解説付き動画をアップしました

関連タグ
ゾウムシ・オトシブミ
産卵
旧熱帯区(エチオピア区)
マダガスカル
前日
翌日

お知らせ

NEW

単行本

連載

WEB

◎過去の小諸日記

海野和男写真事務所へのご連絡、小諸日記へのご意見

プロフィールページのアドレスへ

掲載情報の著作権は海野和男写真事務所に帰属します。
Copyright(C) 2022 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。