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海野和男のデジタル昆虫記

旧熱帯区(エチオピア区)がタグ付けされている記事

「旧熱帯区(エチオピア区)」カメルーン,ケニア,ザイール,マダガスカル,ルワンダで撮影した写真一覧です。 「ザイールにゴリラとゴライアスオオツノハナムグリを見に行った。 ゴリラの住むのは標高2000mほどの高地だ。ゴライアスオオツノハナムグリは標高1000m以下に住む。 心優しいゴリラの生活に接しいたく感激し、山を下りた。どんどん下っていくとやがて森はなくなり、はげ山になった。標高700mほどの所まで下りて、やっと熱帯雨林はあった。」 アフリカでも乾燥地帯には昆虫が少ない。林と水があれば、多数の昆虫を見ることができる。 熱帯雨林のように植物の種類も多く、木の高さが高ければ昆虫の種類はさらに多くなる。

2018年02月10日
首の長いカマキリ

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  • 人間生活と世界の虫というタイトルの講演会を行います。松本会場 11月17日。10時半、午後2時の2回。世界環境写真展も開催です
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