ヒメツチハンミョウは秋に標高の高いところにいくとたまに見る甲虫。翅が退化していて飛ぶことができず、地上を歩き回っている。道路に出てくることも多い。
この虫にはちょっと気をつけたほうがいい。つかんだりすると体から黄色い液を出し、この液はカンタリジンという強い毒を含む。皮膚につくと赤く腫れたり水疱ができたりするようだ。
触角の途中に奇妙に太くなった部分があるが、これはオスの特徴である。
◎第5回にほんかい自然写真学校
今年は平成15年11月15日(土)〜11月17日(月)で開催されます。詳しくはこちらをご覧下さい。
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