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中部電力、卒FIT電力向けのサービスを発表

  • 2019年4月26日
  • エネクトニュース
「これからデンキ」で再エネを活用、環境負荷を低減
中部電力は4月24日、エリアでFIT契約満了を迎える顧客を対象とした新サービスのラインアップを発表した。

「これからデンキ」に加わる新たなサービスのうち余剰電力を中部電力が買い取るサービスでは、プレミアムプラン、Amazonギフト券プラン、シンプルプランの3種。価格は1kWhあたり7円~8.1円。

顧客と環境負荷の低減を望む企業をつなぐ「WAONプラン」では、余剰電力に含まれるCO2フリー価値付きの電力をイオングループの店舗に送ることで、WAONポイントなどの特典がもらえる。電力価格とポイントの合計で1kWhあたり9.0円に相当する。

シンプルプラン以外のプランへの申し込みは、専用サイトにおいて5月13日から受付開始する。

価格が時間帯で変動する「再エネスマートプラン」
「再エネスマートプラン」では、余剰電力を自家消費したものとみなし、電気料金の割引にあてる。ただし電力需要の時間帯や電力プランによって割引価格が異なり、7円~12円/kWh。夏頃にシミュレーションを開設し、受付を開始する。

その他にもエコキュートや蓄電池を購入する「自家消費セット」や太陽光メンテナンスサービスも提供する。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

中部電力 リリース
http://www.chuden.co.jp/

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