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「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」 とは

読み:
せいぶつたようせいじょうやくだいじゅっかいていやくこくかいぎ
英名:
10th Conference of the Parties to the Convention on Biological Diversity (COP10)

2010年10月に名古屋市で開催された、生物多様性条約(CBD)の10回目となる締約国会議(COP)。遺伝資源の採取・利用と利益配分(ABS)に関する枠組みである「名古屋議定書」や、生物多様性の損失を止めるための新目標である「愛知ターゲット」などが採択された。また、途上国への資金援助や、「SATOYAMAイニシアティブ」など生物多様性を守るための国際的な取り組みに関するさまざまな取り決めがなされた。COP10に先立って行われたCOP-MOP5では、「名古屋・クアラルンプール補足議定書」が採択された。

Q&A

  • Q: COP10ではほかに何が決まったの?

    COP10では名古屋議定書のほかにも多くの重要な決定がなされた。その主なものは?

  • Q: ホスト国である日本の評価は?

    COP10でホスト国を務めた日本への国際的な評価はどのようなものだろうか?

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