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海野和男のデジタル昆虫記

シュモクドリ Scopus umbretta

シュモクドリ Scopus umbretta
シュモクドリ Scopus umbretta
2018年12月29日

 シュモクとは鐘を打つ丁字形の棒のことで、シュモクザメなど生物の名前にもよく使われる。シュモクドリの名の由来も頭の形から来ている。マダガスカルではアンタナナリボ近郊の水田の近くでよく見られる。木の上に大きな巣をつくり、レムールパークには使っていない巣が多かった。
アフリカ全土にいるのでマダガスカルで特に多く見られるわけではなさそうだが、行く度によく見る。ペリカンみたいだなと思ったらペリカン目の鳥であった。
 明日は昼間、ラフレッシアを見に行くつもりだ。そしてそのまま夜行で日本に向かう。マダガスカル日記はこれで終了。12/15日から滞在していたマレーシアのレポートは年明けから順次載せていこうと思う。1月は海外も国内も取材の予定は今のところないから1月一杯はマレーシアからの日記になる予定。

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