サイト内
ウェブ

中部電力、エコキュート制御の新サービス提供

  • 2018年11月30日
  • エネクトニュース
家庭向けのデマンドレスポンスサービスで需要調整
中部電力株式会社(以下 「中部電力」)は11月29日、株式会社デンソー(以下「デンソー」)と共同で、家庭向けのデマンドレスポンスサービスを開始すると発表した。

新サービス「CO-エネ」では、家庭のエコキュートを活用して、地域の電力需要を調整する。中部電力が家庭に設置されたエネルギーマネージメントシステムを通じて、エコキュートの運転時間や空調温度を自動制御し、顧客にはコントロールした時間に応じて対価が支払われ、電気料金に充当される仕組み。

制御は電力使用量や太陽光発電量が多い時間帯などに行われ、顧客には機器をコントロールする日時が事前に知らされる。サービスの開始は2019年2月1日からとなっている。

顧客が参加する「これからのデンキ」の一つとして
中部電力とデンソーはこれまで、エネルギーマネージメントシステムを共同開発し、豊田市などで実証実験を進めてきた。

「CO-エネ」は中部電力が提供する顧客参加型のサービス「これからのデンキ」の一つという位置づけで、両社は今後、蓄電池やEV・PHVなども制御対象に追加し、電力需要に対する調整力を高めていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

中部電力 リリース
https://www.chuden.co.jp/

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。