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NTTスマイルエナジー、太陽光発電の余剰電力買い取りへ

  • 2018年10月26日
  • エネクトニュース
全国のFIT契約が終了する世帯を対象に
株式会社NTTスマイルエナジー(以下「NTTスマイルエナジー」)は10月25日、株式会社エネット(以下「エネット」)と共同で、太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)の調達期間が終了する世帯を対象に、余剰電力買い取りを行うと発表した。

新サービスは2019年11月から、沖縄電力管内を除く全国で開始の予定。NTTスマイルエナジーがアグリゲーターとなって余剰電力を買い取り、エネットが電力需要家にCO2ゼロ電力、低CO2排出量電力など、環境負荷の低いグリーンメニューを提供する。

受付開始の時期や申し込みの方法、買い取り料金などは、制度が整い次第、発表する。

グリーンなメニューの提供で、再エネの普及拡大へ
パリ協定を批准した日本はCO2の削減目標を掲げ、再生可能エネルギーのみで事業運営を行うRE100宣言に加わる企業や、ESG(Environment Society Governance)経営を推進する企業も増えている。

NTTスマイルエナジーとエネットはこれらの動きに賛同し、需要家にグリーンな電力メニューを提供することで、再エネの更なる普及を促進する。両社は新サービスを通じて持続可能な社会の実現に貢献していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

NTTスマイルエナジー リリース
https://nttse.com/info/20181025.html

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