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海野和男のデジタル昆虫記

コシブトハナバチとルリモンハナバチ

コシブトハナバチとルリモンハナバチ
2020年11月09日

 今年の夏は庭にホソスジコシブトハナバチとルリモンハナバチが多かった。コシブトハナバチは7月から8月、ルリモンハナバチは遅れて、8月中旬から9月上旬が最も多かった。
 ルリモンハナバチはコシブトハナバチの巣に侵入し卵を産む悪いやつだ。ルリモンハナバチを見ると幸せになるという話があるが、確かに綺麗なハチだが、よく見ればなかなか悪そうな顔をしていると思う。それに引き換えコシブトハナバチはいかにも善良そうな雰囲気のハチだ。こうした生態上の違いが、昆虫でも顔に表れると思う。
 コシブトハナバチの仲間ははオオアゴで茎を掴み眠ることで有名だが、ルリモンハナバチも寝る時に同じような習性がある。
コシブトハナバチとルリモンハナバチのスロー動画をアップしました

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