先週はミヤマカラスアゲハのメスを探して1週間以上。友人が実験用にミヤマカラスアゲハを増やさなければならず。メスに産卵させたいという。
1匹ぐらいならなんとかなるかと思ったのだが、今回はかなり苦戦した。だいたい8月に入って、メスを見たのは数回で、しかもキハダの高い梢を飛んでいる。
案内することにしたものの、クサギで待てばと言うのが最初の考えだった。けれどクサギも結構背が高い。しかもなぜかメスが来なかった。最後になんとか道に飛び出してきたぼろのメスが1匹だけつかまった。
9月2日まで小諸高原美術館(月曜休館)で海野和男写真展「ファーブル昆虫記と小諸の虫」の写真展。新作も多数展示。A0,B0の大型プリントで約70枚(写真点数はファーブル昆虫記のコーナーが150点)。海野はだいたい夕方4時頃に顔を出すことが多いです。ファーブル昆虫記の原著も展示。
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