全国の小中学生に身の回りの自然を写真で記録してほしいと、3年前に。生きもの写真リトルリーグを立ち上げた。生きもの写真のコンテストだが、写真を撮ることで地域の自然を知り、子どもたちに環境の大切さを理解して欲しいとの思いからだ。
この地球は人間だけのものではなく様々な生きものとの共存で成り立っていることを、生きものの写真を撮ることで実感できると信じている。
ぼくは東京生まれだが、子どもの頃から昆虫をはじめとする小さな生きものに親しみ、その結果、今でも昆虫写真家を続けている。とても充実した人生を送ってきたと自負している。生きものを知れば、様々な社会問題も、ひどいことにはならないと信じているから、こんな活動をしているわけだ。生きもの写真リトルリーグの写真の締め切りは7/9消印有効。まだ間に合うのでぜひ応募して欲しい。
写真は昨年の最優秀作「ビワマスの輝き」5枚組み写真のラスト。関西地区の田中碧さんの作品です。参加されることに意義があります。応募待ってます。各地区1位の作品にはカメラももらえます。小諸への招待もあります。
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