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海野和男のデジタル昆虫記

花壇のミツバチ Apis mellifera

花壇のミツバチ Apis mellifera
2017年10月10日

 明日から、しばらく南米のフレンチギアナに行く。短い旅で、往復を入れて2週間。もっと長く行きたいが、フレンチギアナはフランス領なので物価が高い。食事、その他もろもろで、運賃を除いて、だいたい1日3万円ほど見ておかなければならない。歳で疲れるというのもあるが、そうなるとおのずと期間は短くなる。日本の物価はここ25年、ほとんど変わらないが、世界の物価はだいたい日本円換算で2倍以上に上がっているのだ。
 さて、道端の花壇で撮影するのは今の季節の楽しみになっている。東御市の田んぼの間の花壇、もう10年以上続いている。蝶にとっても、ハチにとっても、ぼくにとってもありがたいことである。
セイヨウミツバチをE-M1 MK2のproキャプチャーモードで撮影。ミツバチは翅の動きが速いので電子シャッターでは、はねに歪みが出て、なかなか思ったような写真が撮れない。このごろ試しているのは、あえて速いシャッターを切らずにはねをブラして写すことだ。1/500程度で写せばはねはぶれるので、歪みはあまり感じられないことが多い。ミツバチの飛翔をGH5の13.3%スローで撮影した動画はこちら

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