今年はイネの実りが早い。8月が暑かったせいであろう。写真は先週の撮影だが、もう稲穂を垂れ、色づきはじめている。
パナソニックの3D1の3Dモードで写真を撮った。レンズが二つついたタイプなので、擬似的な3Dではなく、本格的な3Dである。(上が3D、下がノーマル)。このカメラは動画もちゃんと3Dで撮れる。
3D動画は、撮るのが大変なので、あとで擬似的な3Dにしたものが多いが、このカメラなら、だれでもが本当の3D動画が撮れるのだ。3Dも進化したものだと感心したが、実はこんなカメラがあることすら、8月まで知らなかった。
3D1のメーカー製品ページはこちら。アマゾンで調べたら。DMC-3D1-Kは3万円以下で買える。
さて3D写真はぼくのデジタル昆虫記に小諸日記特集ページがあるのをご存じだろうか。ここに立体視というページがあり、200点近くの3D写真がある。この立体視は平行法で見る立体視であるが、平行法では写真が小さくないと見づらい。
そこで今回はアナグリフ方式と言って、色をずらして、左目が赤、右目が青のメガネで見る方式にしてみた。(写真をクリックして一枚戻るとアカエリトリバネアゲハのアナグリフ方式の写真が見れる)シャッター方式や偏光方式にはかなわないが、3Dモニターでなくても見られ、メガネも数百円からあり、自作も可能であるところがよい。
アカエリトリバネアゲハの3D動画を動画一覧にアップしました。といっても。サイドバイサイドをそのまま載せたので、平行法で見るしかないし、被写体もこのままでは細くなってしまうけれど・・・
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