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海野和男のデジタル昆虫記

雨の中での撮影

雨の中での撮影
2004年05月09日

今日は午後から本格的な降りになった。5月6日に見つけたエンレイソウのある渓流に行ってみた。雨の日の方が深山幽谷の雰囲気が出ると思ったからだ。
 雨なので防滴のE-1のみで撮影していた。途中で同じオリンパスの8080でも撮ってみようと、カメラバックから取り出して、まずびしょびしょのE-1の写真を撮る。今日は傘は持っていなかったので、カメラは本当にびしょびしょだ。E-1の場合はカメラ自体は大雨でも問題がないのがわかっているから心配はない。ただレンズが濡れると画像に影響が出るから、いつもカメラのレンズを下向きにして持って歩く必要はある。
 8080でもちょっと撮影。こうした風景にはピントの深い8080などのカメラはE-1より更に有利で良い写真が撮れたと喜んでいたのもつかの間、10枚ほど撮ったらカメラが誤動作を起こした。ズームなどが動かない。露出もオーバーになる。雨に濡れたせいだろう。幸い後で車のヒーターで乾かして事なきを得たが、やはり雨の中でE-1や防滴機構のついたニコン、キャノンの高級機以外は使えない。そして雨に関する限りはレンズまでOリングの入ったE-1は最も信頼性がある。少々水につけても大丈夫と思わせる防適性能だ。
 多分カメラを水の中に一瞬落としたりした時も助かるのではないかと思うが、さすがにそこまではやる勇気がない(実は慌て者のぼくは、以前三脚に立てたとある一眼レフを三脚が倒れて水に落としたことがあった、瞬時に水から出したのだが、そのカメラは当然のごとくファインダーなどに水が入ってしまったのである。)勿論、E-1だからといって読者の方も水につけたりしてはいけないし、雨の時はちゃんとタオルを用意してカメラをいたわってあげよう。
E-1 11-22 C8080(カメラの写真)

◎海野和男写真展「小諸日記PART3」お知らせです。会場は東京神田小川町のオリンパスギャラリーです。
5月13 日〜26日(日曜休館) 午前 10:00〜午後18:00( 最終日は午後15:00まで)
5月15日(土)には(1)11:00〜  (2)14:00〜の2回、ギャラリートークも行います。こちらも是非ご参加下さい詳しくはこちら をご覧ください。

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