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海野和男のデジタル昆虫記

ジンチョウゲ

ジンチョウゲ
2002年01月14日

サーバーの不調で3日間日記が目次に反映できませんでした。やっと回復いたしましたので全てみることができます。ご心配おかけいたしました。多くの方に心配メールなど頂きありがとうございました。ぼく自身大変にあせって自分にとって小諸日記がどれだけ大切かを実感したりしました。今後ともどうか小諸日記をご支援下さい。

 東京ではもうジンチョウゲのつぼみが膨らみはじめた。ジンチョウゲは漢字で沈丁花と書く。沈は沈香、丁は丁子の意味だ。この二つの匂いを混ぜたような香りがするのだろうか。ぼくは沈香の香りはかいだことがないがそういえば丁子の匂いと似ているような気もする。つぼみを一つとって匂いをかいでみたが、まだ何の香りもしなかった。
 沈丁花がかおりだすのはまだだいぶ先のことだろうが、花が咲くと越冬したタテハチョウなどもやってくる。小学生の頃、この花にアカタテハが来ているのを見て以来、気になる植物である。

◎小諸日記2000年4月〜2001年3月までをまとめた「四季・里山日記」(B6判382ページ・カラー)が2月15日世界文化社より発売されます。小諸日記の読者の皆様にはサイン入り税込み2520円(送料サービス)で直送します。お申し込みはメールで世界文化社編集部江川全喜 z-egawa@sekaibunka.co.jpへ。2月14日まで受け付けます。

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