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独自の発電所標識の販売と蓄電池セール 赤嶺電研企画

  • 2017年8月18日
  • エネクトニュース
FIT法改正に対応
有限会社赤嶺電研企画東京営業所は8月14日、独自の発電所標識の販売と蓄電池セールについて発表した。

兼ねてからの再生可能エネルギー特別措置法(旧FIT法)の改正に伴い、それに対応した発電所標識の販売は、時代のニーズに即したもので、同社は「発電所の環境価値の明示」「保守点検者欄の強調」を独自性として打ち出している。

また同時にソーラーシェアリング型発電所のフェンス省略の条件となる、注意喚起標識の販売も実施して、アウトレット品のセールを8月末まで実施する予定だ。

発電所用標識の概要
改正FIT法対応の発電所用標識の販売はメンテナンスメニューの一環としての意味合いも持っており、縦500mm×横350mmからなる1mmプラスチック樹脂板で構成されている。

石油換算量は「太陽光発電協会 表示ガイドライン(平成26年度)」に基づいて計算されており、発電所の地球環境保全の効果予測を明示することで、太陽光発電所が立地する地域の住民に理解を促す効果も認められる。

保守点検者欄の強調については、O&M業者へ速やかな連絡を促す狙いがある。
発電所の20年間の発電量予測と、その二酸化炭素排出抑制効果予測を明示いたしました。発電量予測、二酸化炭素排出抑制効果予測は、発電出力に応じた数値となります。
(プレスリリースより引用)

(画像は赤嶺電研企画HPより)


▼外部リンク

赤嶺電研企画東京営業所 プレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/pressrelease/187972

赤嶺電研企画
https://pvmentibarakichiba.jimdo.com/

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