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海野和男のデジタル昆虫記

窓の氷

窓の氷
2023年02月22日

風呂場など室内の湿度が高く、外が氷点下になると、窓の内側の表面の温度も零下になり、水蒸気が窓について氷の結晶になる。原理的には霜が降りるのと変わらないのだろう。いろいろな形があるのが面白い。 昨日は天気も悪く、デスクワークの一日。雨が降ったけれど、雪にはならなかった。小諸へ来てから、このように暖かな冬は2回目だと思う。
 日曜の朝は気温が下がり、風呂場の窓に氷が付いた。そこで偏光板を窓の外に置き、内側から偏光フイルターをつけて氷を撮ってみた。こうした写真もなかなか楽しいものだ。
2009年2月22日撮影 D700での撮影でAIソフトで2倍拡大すると4000万画素を超える。細部も今の4000万画素機に劣らないのではないかと思うほどだ
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