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海野和男のデジタル昆虫記

庭のアオバセセリの飛翔

庭のアオバセセリの飛翔
2020年08月22日

 昨日の朝、庭でようやくアオバセセリの写真を撮ることができた。アオバセセリが庭に現れるようになって3週間以上になるのだが、滞在時間が短く、手も足も出なかった。最近はアオバセセリの好きな白い花(オトコエシ)がたくさん咲いているのでチャンスがあるはずと昨日の朝も、オトコエシを見回る。
 昨日は30分ぐらい庭にいたので、ようやく撮影できた。けれど日向の花には行かず、日陰の花ばかり訪れるので、飛翔写真がきつい。iso6400でも露出がアンダーになる。
 ところがである。E-M1Mk3のiso6400はかなり良いのだ。特にアンダーでまもなく発売の100−400で撮ると結果がよい。この写真のように背景が暗い場合、iso1600より良いように思う。理由はわからないが、不思議なことである。小諸高原美術館での写真展「庭の自然とファーブル昆虫記の世界」は会期が延長になりました9月6日まで(月曜休館)。

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