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海野和男のデジタル昆虫記

バタフライガーデン

バタフライガーデン
2019年08月07日

 バタフライガーデン作りは90年代にかなり一生懸命行い、バタフライガーデン入門という本まで作ったのだが、今世紀に入って、やめてしまい、今度、別の場所でまたはじめることにした。再挑戦だ。宿根草を中心にしたいが、小さい苗を買ってきても、今年は花はちょっとしか咲かない。大きいのはリアトリスぐらいだった。しかたないのでヒャクニチソウを買った。これも最近はチョウが多く来る大きくなる品種はあまりない。
 昨年は今年に備えて秋に種を蒔いたが、ほぼ全滅した。冬に乾燥が厳しかったせいだ。春にも種を蒔いたが、こちらも5月に小諸にあまり行けなかったので、乾燥で枯れてしまったものが多い。オミナエシとフジバカマの根をかなりの数頂き、連休に植えたが、根付いたものはかなり少なかった。これも5月に天気が良すぎたせいだろう。6〜月は雨が多かったが、天気が悪く、植物の育ちが悪かった。以前はアトリエに助手がいて、水やりをしてくれたのが大きい。植物を育てるのは住んでいないとうまくいかない。それに、歳取ったせいか、一度に多くのことをこなせなくなったのも、しかたがないこととはいえ、少し悲しい。
宿根草はベルガモットやルドベキア、バーベナなどを植えた。ベルガモットは花がほとんど咲かなかった。売っていたのは昨年種を蒔いたものだろうから、たくさん花が咲くのは来年になるのだろう。まあ、ぼちぼちやるしかないのだろう。

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