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海野和男のデジタル昆虫記

30mmマクロでヒメアカタテハ Vanessa cardui

30mmマクロでヒメアカタテハ Vanessa cardui
2016年10月21日

長野県限定ですがNHK総合で、本日午後7時半から「レンズの先のいのち見つめて」が放映されます。生きもの写真リトルリーグと優秀作品を撮影した子どもたちの撮影現場を取材したものです 
 昨日は小諸で少しだけ撮影。LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 を使ってみた。コンパクトなマクロでオリンパスから発売予定の30mmマクロと形状もよく似ている。等倍マクロでF2.8 重量は180g、価格は4万円弱。対するオリンパスはM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroで明るさが半絞り暗い。ただし倍率が1.25倍までいく。重量128g。最短撮影時のWDは5mmほどLumixの方が長い。最も最大倍率が違うから、等倍時は同等と思って良いだろう。価格は3万円台前半とオリンパスの方が安い。
 マイクロフォーサーズユーザーはどちらを選ぶだろうか?
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8をGX8に付けてヒメアカタテハを撮影。これくらいの大きさのチョウだとあまり問題にならならないが、もっと小さな被写体だとカメラの影が被写体に落ちてしまう。野外で使うにはもっと焦点距離の長いレンズの方が楽に扱える。30mmマクロは普段はあまり昆虫などはとらないけれど、マクロも撮ってみたいし、単焦点も使って見たいという人向けだ。ズームがないから、このてのレンズを使いこなせれば写真が上達することも請け合いだ。
 ところで昨年、今年とヒメアカタテハが少ない。元々小諸ではそんなに多いチョウではなかったが、数年前は無数にいた。

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