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海野和男のデジタル昆虫記

D500を使ってみた

D500を使ってみた
2016年06月02日

 ニッコールクラブの会報の原稿を頼まれたが、新しいカメラは持っていないので、どうせなら新しいカメラの方がよいと思った。SSP技術研修会で「超望遠で虫を撮る」という話しもしなければいけなかったので、ちょうどタイミングが良かった。そこで先月2週間ばかりD500を使ってみた。
 内蔵ストロボがないのでパスしたD500だが、ストロボ使用以外ではなかなか快適なカメラだ。DXフォーマットでぼくが持っているのはD7100だが、ほぼ同じ感触で使える。連写が早いこととAFが進化していた。ファインダーは視野率100%でなかなかよい。
 ぼくには、今までになかった機能の1.3xクロップというのが良さそうに思った。
Dxフォーマットの10.5mmにケンコーテレコンがぼくの定番だったが、会報に載せるので、この組み合わせはまずいかなと1.3Xクロップを使ってみた。テレコンを付けるより若干画角が広いが、ほぼ似た効果を得られる。画素数も4272x2842だからまずまずである。けれど、より近づかなければならないので、かなり苦労した。やはり魚眼にはテレコン使用の方が使いやすい。
 それよりは、手持ちの300mmPFとの組み合わせが快適だった。PF300mmは軽いので、この組み合わせは、重量的には、先日からぼくの主力になっているE-M1に300mmF4とほぼ同じぐらいだ。撮像素子が少し大きいから、ピントはよりシビアーに合わさないといけないが、使いやすい組み合わせだ。写真はその組み合わせで撮影したキバネツノトンボ

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