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海野和男のデジタル昆虫記

モンキチョウをプラナー50mmで

モンキチョウをプラナー50mmで
2011年10月31日

ローライSL35というカメラがあった。レンズはツアイス系、つまりプラナーやディスタゴン、ゾナーなどである。
 オリンパスE-P3にローライSL35用のプラナー50mmF1.4を付けた。なかなか格好がよい。E-P3などのマイクロフォーサーズカメラに付けると100mm相当。
 プラーナー50mmF1.4は最短撮影距離がたしか45cm、結構寄れる。最短ではかなり大きく写せる。ボケ味がよいレンズだ。開放でも使用できるがF2にすればかなりシャープで.ボケ味も最高だ。F2はPENようでは極めて明るいレンズである。
 ボケ味はなかなか良い。ライカのエルマーもよいが、このレンズもツアィスらしい味のあるレンズだ。
 Nikon1にはマウントアダプターがまだ発売されていないようだが、ニッコールレンズだけでなく、こうしたレンズ遊びもしたいものだと思う。ニコン1V1でもMモードならシャッターが切れるから、多分どこからか出て来るだろう。ニコン1V1に他のレンズを付けた場合でもAEが使えるようにして欲しいなと望むのは、ぼくだけではないだろう。
動画ページにスチールカメラでとるビデオを追加中。
チョウのABCカレンダーができました。虫・コレのデザイナーの方が作り、アマゾンで売っています

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