サイト内
ウェブ
緑のgoo 10th Anniversary 緑のgoo 10th Anniversary

海野和男のデジタル昆虫記

GXR、50マクロのフラッシュ同調速度

GXR、50マクロのフラッシュ同調速度
GXR、50マクロのフラッシュ同調速度
2009年11月14日

 コンパクトデジカメが一眼レフより有利な場面もある。ストロボがほぼ全速で同調する点だ。一眼レフの場合はフォーカルプレーンシャッターがあるためにストロボ同調速度は制限される。
 今回APSCの撮像素子が入った50mmマクロ(33mm)がはたして、どのようにしてシャッターを切るのかに興味があった。カタログにはその辺に付いての記載はないようなので、試してみることにしたら、どうやら内蔵フラッシュは全速度同調するようである。写真は1/1000で内蔵フラッシュ使用(ディフューザー併用)。レンズシャッタに加え電子的なシャッターを装備しているのかもしれない。(かって、ニコンのD70は低速はフォーカルプレーン、高速は電子的なシャッターだったのでストロボ同調速度は1/500、他社のストロボを使えば全速同調した)
 この辺りはかってストロボ同調速度の速いレンズシャッター機に一定の支持があったことを考えれば、もっと宣伝してもよい特徴なのではと思う。

小諸日記は10周年。過去の日記は5年前11月   10年前11月
ビデオで配信する昆虫教室。がURLを変えて再開されました

チョウ類保全シンポジウムが12月13日埼玉県嵐山町で。今回のテーマはオオムラサキ。海野は「チョウの楽しみ方」というタイトルで特別講演です
◎学研の写真月刊誌CAPAのフォトコンに生き物の部。毎月の月末消印有効です。ふるってご応募下さい。
◎デジタルフォト「昆虫写真マニュアル」連載中

関連タグ
旧北区
東京都
前日
翌日

お知らせ

NEW
写真で伝えたいこと第5回「小諸の自然の素晴らしさを子供たちに伝える」が公開されています。
NEW
新宿オリンパスプラザ東京でトークショー。1月27日13時から「子供たちに伝えるために写真を撮る」、13時45分から「プロキャプチャーモードで昆虫を撮る」
NEW
「海野和男の蝶撮影テクニック」。12/8発売
キンドル版

連載

WEB

過去のWEB

リンク

◎過去の小諸日記

海野和男写真事務所へのご連絡、小諸日記へのご意見
プロフィールページのアドレスへ。

掲載情報の著作権は海野和男写真事務所に帰属します。
Copyright(C) 2018 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。