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海野和男のデジタル昆虫記

ツマグロヒョウモンの産卵(2002 Dimage7i)

ツマグロヒョウモンの産卵(2002 Dimage7i)
2008年01月27日


 温暖化の影響で、北上著しいと言われているチョウだ。最近は東京の市街地や、長野県あたりにも現れるようになった。幼虫で冬を越すので、冬があまりり寒いところでは冬越しができない。ただ長野県でも一部では毎年発生しているようだから、マイナス5度ぐらいは平気なのだと思う。ということは東京ならば、温暖化が叫ばれる前から、生存は可能だったのだと思う。東京への進出は温暖化の影響も少しはあるだろうが、主に道ばたの下段などに幼虫の好むパンジーなどが冬に多く植えられるようになった影響の方が大きいと思う。事務所前の街路樹の根元にも、今年の冬はパンジーが植えられている。
 写真は九州で撮影したもので、スミレの近くの地面へ産卵していた。
 
◎オリンパスギャラリーで写真展「小諸日記Part4」。2月9日には11時からギャラリートーク。

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