松の木の幹にヤニサシガメの幼虫がいくつもいるを見つけた。冬に松の木の皮の下で越冬しているのをよく見かける。おそらくは冬越しの準備のために集まってきているのだろう。(上)
クヌギカメムシもクヌギの木の幹に集まりだした。こちらは今が成虫の活動のピークである。幼虫は春から夏にかけて若い葉や枝から汁を吸っている。
見ていると、木の上からどんどん降りてくる。クヌギの木の葉が色づいてきて、葉の中の成分が変わるとそれが合図になって木を降りるのだろうか。交尾しているものも多く、もうじき産卵である。クヌギカメムシは卵で冬を越す。
◎海野和男写真展・デジカメで撮る自然写真 2001年9月〜2002年8月
ミノルタフォトスペース大阪(大阪駅前第4ビル7F大阪サービスセンター)
大阪市北区梅田1-11-4 tel 06-6341-6501
期日 2002年10/25〜10/31(10時〜6時、最終日は4時まで・日曜休み)
地図はhttp://www.minolta.com/japan/support/showroom.htmlをご覧下さい。
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