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海野和男のデジタル昆虫記

今年も御世話になりました

今年も御世話になりました
2021年12月31日

 今年も御世話になりました。来年も小諸日記をどうぞよろしくお願いいたします。
小諸日記は今年の8月に毎日更新22年を達成し、30年に向けてスタートしました。現在も、最も力を入れているのが、休まないで小諸日記を続けることですが、最近は忘れないように前もって小諸日記を入れています。それで、ややなおざりになっているのですが、自分が生きているという証でもあるので、なにはともあれできるかぎつつづけるつもりです。小諸日記が更新されなくなったら、ぼくが大病とか死んでしまったと言うことを意味します。小諸日記は、公開日にfacebookにもリンクを張っているのですが、こちらは前もってと言うことはできないので、実際にはfacebookが何日も更新されなかったら危ないと言うことです。(海外取材で電波がないところに泊まって、facebookが更新できないことはあるかもしれません。
 さて今年は庭だけで写真を撮っていましたが、夏の小諸高原美術館で恒例の写真展は擬態とバタフライガーデンの2本立てで行いました。約1ヶ月で2500名ほどの入場者があったと思います。10月末から11月はじめに新宿のオリンパスギャラリーで「蝶舞う 2019−2021」という2019年3月から2021年9月までに撮った写真で写真展を行いました。こちらも、緊急事態宣言が解除されたこともあり、公式には2500名以上の入場者がありました。よく飲み、よく話した2週間でした。ご来場頂きました皆様ありがとうございました。今日の写真は写真展会場の蝶の壁で撮影だれたものです。この飾り付けは好評だったので、来年の夏の小諸の写真展で再度展示しようと思っています。
 単行本は蝶が来る庭: バタフライガーデンのすすめを4月に、3月には前年から刊行中の養老孟司さんとの初のコラボ絵本虫っておもしろい全6冊が完結しました。
 冬に入り来年の本もほぼ完成してきました。世界で最も美しい蝶図鑑というタイトルですが英名はThe most beautihul photoguraphs of butterfly で図鑑ではなく写真集です。3月発刊を目指しています。
 また子供向けに話し言葉で書いた擬態の本も3月に出る予定です。これは夏にオンラインで行った擬態の講演がわかりやすいと言うことで、講演を整理して本にしたものです。ぼくの場合、どうも書くより話した方が内容があるようです。オンライン講演会が多く、先日は、会場には子どもたちに来てもらって、ぼくはオンラインで講演という新しいスタイルの講演会も行いました。
 オンラインの講演や会議はリアルとは違った面白さがあります。とはいってもやはりリアルは重要で、新宿のオリンパスギャラリーの写真展では全日6時間は会場につめました。けれどさすがに疲れ果ててしまいました。

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