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海野和男のデジタル昆虫記

ドロハマキチョッキリ Byctiscus puberulus

ドロハマキチョッキリ Byctiscus puberulus
2019年08月03日

ドロハマキチョッキリは主にイタドリの葉を巻く美しいチョッキリだ。低地では5月に葉を巻き、今頃は地中で前蛹で休眠中。再び現れるのは9月で、ちょっとだけ葉を食べ、すぐに休眠してしまう。
標高の高いところでは今頃といっても7月末だが、イタドリの葉を巻いていた。今から幼虫が育ったとして、前蛹になるのは8月末だろう。その前蛹は恐らくは休眠しないで9月末には成虫になり、成虫で越冬するのだと思う。

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