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海野和男のデジタル昆虫記

フィッシュアイ ボディキャップでアサギマダラを撮る

フィッシュアイ ボディキャップでアサギマダラを撮る
2018年07月31日

久し振りにオリンパスのフィッシュアイ ボディキャップを使ってみた。どこかにしまい忘れていたものが出てきたのだ。
 絞りも固定だし、撮影距離も、無限大と60cmぐらい、20cmにしかクリックがない。チョウの撮影では20cmにセットする。
 焦点距離9mmで、ちょうど本格的な魚眼レンズに1.4倍テレコンを付けたぐらいの画角になり、本格的な魚眼より、むしろぼくの好みの画角だ。絞りはF8固定だが、魚眼レンズでもこの程度絞って使うことも多いので問題はない。何より、1万円以下で買えるのが良い。
 20cmで目測でアサギマダラを撮ってみた。なかなかよく写る。環境をしっかりと写し込んだ大型蝶の撮影にはとても適している。オリンパスとパナのマイクロフォーサーズ専用。
 9月2日まで小諸高原美術館(月曜休館)で海野和男写真展「ファーブル昆虫記と小諸の虫」の写真展。新作も多数展示。A0,B0の大型プリントで約70枚(写真点数はファーブル昆虫記のコーナーが150点)。海野はだいたい夕方4時頃から5時までは顔を出す予定です。

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