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海野和男のデジタル昆虫記

キバネツノトンボの交尾  Ascalaphus ramburi

キバネツノトンボの交尾  Ascalaphus ramburi
2016年05月19日

 キバネツノトンボが今年はもう最盛期を迎えている。ちょっとした空き地があればどこでも数多く飛んでいる。
キバネツノトンボは全国的には希少な昆虫だが、東信ではたくさん見られるのが嬉しい。幼虫期間が2年あるので、少なくとも2年間耕されたりしない場所でしか発生できない。高齢化で、農地の放棄などもキバネツノトンボには有益でると言うのが面白い。写真は交尾中のカップルに別のオスがちょっかいをだした瞬間

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