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『「エネルギーの今とこれからを考える」~あなたはどんな未来をつくりますか?~』をテーマに第46回エコ×エネ・カフェを開催(10/16)

  • 2024年7月4日
  • 緑のgoo編集部

お茶を飲みながら「エコ」と「エネ」について気軽に真面目に話し合いませんか?

 各分野の第一人者をゲストに招き「エコロジー」「エネルギー」について語り合い、私たちの豊かな社会について考えていく場を年3回開催しています。
 第46回の募集を開始しました。お誘いあわせの上、ふるってご参加ください!

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第46回 エコ×エネ・カフェ

2024年10月16日(水)19時00分~21時25分(開場18時45分)

○トークテーマ
「エネルギーの今とこれからを考える」
~あなたはどんな未来をつくりますか?~


 私たちの日常に欠かせないエネルギー。
特に近年、電気料金の高騰が家計を直撃し、多くの方がその影響を実感しているのではないでしょうか?

 今年は、日本のエネルギー政策の要でもある「第7次エネルギー基本計画」の策定が予定されており、まさにエネルギー政策の「再考」の年ともいえます。再生可能エネルギーの普及拡大等、新たに始まることが注目されがちですが、それは同時に、今存在するもの自体あるいはその役割が変化していくということでもあります。

 今回のエコ × エネ・カフェでは、自ら山口県に移住し、炭鉱跡地の研究や火力発電のこれからといった、エネルギーをどう転換していくのかについて研究をされている、一般財団法人 日本エネルギー経済研究所 環境ユニット主任研究員 小島舞氏をゲストにお招きし、ご自身の貴重な経験談も交えながら、昨今のエネルギー情勢の実情についてお話を伺います。

 エネルギーについての現状を詳しく伺いながら、その中でどんな未来を描いていきたいか、そのために私たち一人ひとりができることは何かについて、皆様と一緒に考えていきたいと思います。

○ゲスト

エコ×エネ・カフェ46
小島 舞(こじま まい)氏
一般財団法人 日本エネルギー経済研究所
環境ユニット 主任研究員

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)哲学科修了、
東京外国語大学共同サステイナビリティ研究専攻博士課程修了。
茨城県生まれ。日系シンクタンク、外資系企業を経て、
山口県の炭田を研究するために移住してスローライフを楽しみ、現在に至る。


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○会場
サロン ド ジュリエ https://julliet.food-site.net/
〒104-0061 東京都中央区銀座5-13-16 ヒューリック銀座イーストビル1F
地下鉄東銀座駅A4出口徒歩1分

○大まかなタイムテーブル

○進行方法
 ゲストから「エコ=エコロジー」と「エネ=エネルギー」に関する話題を提供していただき、それを受けて皆で話し合う「ワールドカフェ」スタイルの対話セッションを行います。

○エコとエネのバランスした社会をめざして
 J-POWERは社会貢献活動の一環として、ゲストから提供される話題をきっかけに、気軽にかつ真面目に、エコロジーとエネルギーを考える「エコ×エネ・カフェ」を開催しています。「エコ=エコロジー(自然)環境」だけを語るのではなく、「エネ=エネルギー」だけを語るのでもなく、「エコとエネ=エコ×エネ」を語る場です。
 「エコ」と「エネ」は、人々の豊かな暮らしを支えていくために、どちらも必要です。「エコ×エネ」が、人々の暮らしとつながっていることを再認識し、「エコ×エネ」をテーマとした課題を知り、これから何が必要か、自分に何ができるのかを考えていきます。
 お茶を飲みながらのリラックスした雰囲気の中で、対話を通じて参加者一人ひとりが、自分事として、エコについて、エネについて話し合い、自らの気づきを深めていく、そこからまた新しいアクションが生まれる。そんなひとときを体験しませんか?

○緑のgoo掲載 エコ×エネ・カフェ 過去記事レポート
https://www.goo.ne.jp/green/column/tag/ecoenecafe

○補足
 「エコ×エネ」をテーマにした課題の答えは一つではないことを理解したうえで、識者から一方的に教わる場ではなく、カフェに参加した全ての人の意見を尊重し、気軽に真面目に話し合い、新しい気づきを促し、お互いに学びあう場を創造していきます。

※「エコ×エネ」の「×」の意は、エコとエネの立場にある人が100%以上の力を発揮することによる相乗効果で社会課題を改善していくという意志を示しています。

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