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海野和男のデジタル昆虫記

ツマキチョウの卵を深度合成で

ツマキチョウの卵を深度合成で
2016年04月22日

先週の末、ツマキチョウが卵を産んでいるのを発見。卵を持ち帰り昨日撮影した。卵は初めは白に近いが、2日ほどでオレンジ色がかってきた。昨日は6日目なので、孵化が近いかもしれないと、卵を撮影することにした。
顕微鏡レンズの5xをはじめて使った。大きくとることばかり考えて、今年に入ってからレン倍率をどんどん上げてきた。40Xという高価なレンズまで購入したのだが、卵はマイクロフォーサーズでは10倍程度が大きさ的に最も良い。昨日は高性能の10X レンズとノーブランドプランの5倍を比べてみた。中国製の使ったノーブランドレンズはたいへん性能が良さそうだ。マスターレンズはオリンパスのレンズセットの40-150mm。それに自作のテレコン。これで多分250mmぐらいだと思う。といっても5XだとFFにはならないからトリミング。2000万画素のPENFで撮影したのでトリミングしても1000万画素はある。倍率が低いと撮影枚数も少なくてすむ。テレコンを使用したことで画質もかなり上がる。
25枚ほどからの深度合成でかなり良い絵が撮れたと思う。

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