夢中館では、子供に触ってもらうようにヘルクレスオオカブトを飼育している。
上の写真の赤っぽい個体はオキシデンタリスという亜種で、南米北部の太平洋岸にいるものだ。今では飼育が盛んなよう。ずっと昔に探しに行った時はリッキーは見つけたが、オキシデンタリスは見たことがなかった、
上の青っぽいのは俗にヘルクレス・リッキーブルーといわれるヘルクレス。残念ながらこちらは標本になってしまっている。
裏庭のカブトファームの朽ち木下では、日本のカブトムシが育っていた。昨年の夏に卵が産まれたものだ。その幼虫と、同じく昨年夏に生まれたヘルクレスの幼虫を並べてみた。こうして比べるとずいぶん大きさが違う。
今日は夜には戻ってきた。こうした撮影ではない旅の時は、いつもはGRデジタルだけしか持っていかないことが多いが。今回は 4月21日発売予定のE-410とマクロ35、40-150を持っていった。全部で760gと、驚きの軽さだなのでそのままパソコンの鞄に入れていった。
これでヘルクレスを撮った。写真の話のページでないので、見やすいように3枚重ねて一枚の画像にしてある。そういえば、ヘルクレスリッキーブルーの標本写真は撮っていなかったから、カメラを持っていってよかったなと思った。
E-410 macro35mm F16
◎ビデオで贈る海野和男の昆虫教室。第44回は農業をするアリ。
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