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海野和男のデジタル昆虫記

ミツバチの巣箱

ミツバチの巣箱
2006年02月11日

 例年、ニホンミツバチはもう活動を始めている季節なのだが、今年は遅い。先日暖かな日に、巣箱の周りを飛び回っていた。飛ぶ練習をしているかのようだった。
 今日の巣箱はセイヨウミツバチだ。小諸周辺ではセイヨウミツバチは野外で冬越しは無理と思っていたが、去年今年と2年間にわたり冬に巣箱が置かれている場所が何カ所かある。エサの補給をしているのだと思うが、よくぞ今年の寒い冬を乗り越えたものだと思う。それとも寒さに強い品種なのだろうか。今日は午後暖かく、巣箱の周りを飛び回るミツバチが見られた。ただし死んでいるものも多く、花粉を運んでくるものはいないようだから、今は、偵察に飛び出したというところだろうか。
 昨日同様E-330に自作虫の眼レンズでの写真だ。レンズがとても暗いのだが、E-330は今までのEシリーズと比べ、ISO感度を上げてもノイズがとても少ないようだ。ぼくは他のEシリーズはISO200で使っていたが、E-330では400にしてみたが全く問題がなさそうだ。普通はそんなに感度を上げる必要はないのだが、暗いところでの撮影や、今回のように特殊なレンズを使った時は、高感度時のノイズが少ないのはやはりうれしい。

◎どうぶつ奇想天外でニューギニアの面白いハエの生態が放映されます。2月19日(日)夜8時から
◎ビデオで贈る海野和男の昆虫教室第30回は「鉄砲で撃たれたチョウ」。まだまだ続きます。

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