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ソーラーシェアリング実地見学ツアー開催

  • 2017年9月14日
  • エネクトニュース
太陽光発電の融合で農業を活性化
ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に取り組む群馬県のファームドゥが「ソーラーシェアリング夢の農業王国(ファームドゥ)スタディツアー」を実施する。

東京からの廃食油から精製したバイオ燃料100%利用の通称「天ぷらバス」に乗って、群馬県高崎市にあるファームドゥが運営する施設を見学するツアー。

具体的な内容にまで踏み込んだ意見交換会も
施設見学だけでなく代表の岩井雅之氏による特別講演や、具体的な内容にまで踏み込んだ意見交換などが行われる。

また、営農型賃貸住宅の「ソラーレはるな」のコミュニティプレースで、採れたての野菜を使った昼食会も開催する。

みんな電力の大石社長も同行する盛りだくさんの内容となっており、実りのある情報収集が期待できそうだ。

ソーラーシェアリングの可能性を考える貴重なツアー
日程は9月21日(木)日帰り。参加費用は、1万5,000円。定員は22名(最少催行人員15名)。

これからの農業について考えるとき、「農業と自然エネルギー事業の融合」は重要なテーマとなる。農業で発電事業が両立すれば、野菜だけでなく電気も産地直送でき、地域全体の活性化へとつながる。

農業生産や自然エネルギー発電に関わる人、エネルギー問題に関心のある消費者などにおすすめのツアー。

(画像は、リボーン エコツーリズム・ネットワークのホームページより)


▼外部リンク

ソーラーシェアリング夢の農業王国(ファームドゥ)スタディツアー - リボーン エコツーリズム・ネットワーク
https://reborn-japan.com/domestic/12833

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