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海野和男のデジタル昆虫記

クロウメモドキにいた幼虫と卵

クロウメモドキにいた幼虫と卵
2005年04月16日

 クロウメモドキは芽吹きが早い。林の中で見つけたクロウメモドキの枝にはスジボソヤマキチョウの卵が産み付けられていた。産みたては白いが1日たつとこんな風に赤くなる。卵の産み付けられていた同じ枝に、ミヤマカラスシジミの卵の殻があった。こちらは昨年の夏に産まれたものだ。3mmほどのまだ小さな幼虫を見つけることができた。1年近く卵で過ごし、芽吹きにあわせてふ化するなんてすごい。
20D 100マクロ 65MP

◎ビデオで贈る海野和男の昆虫教室。第15回は「桜と昆虫」。こちらからどうぞ。

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