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「ラーメンWalker神奈川グランプリ」総合部門発表!1位に輝いたのは4年連続ランクインのあの名店

  • 2020年11月11日
  • Walkerplus

百麺人とガチの読者投票で決まる「ラーメンWalker神奈川グランプリ」の最新ランキングを発表!激戦を制したのは、今後のラーメン界をけん引するであろう若き天才の店だ!<※情報はラーメンWalker神奈川2021より>

■総合部門3位「鶏喰(とりっく)~TRICK~」(吉野町)

2012年のオープン以来、鶏の魅力を追求し、限定麺などもほぼ行わずにレギュラー麺を丹念に作り続ける店主の西垣さん。スープの基本となるのは山水地鶏と名古屋コーチンで、濃厚な旨味が出る。山水地鶏や名古屋コーチンの丸鶏、阿波尾鶏のガラなどを約6時間煮込んで作る滋味深い一杯は、口の中に広がる鶏の心地よい風味が抜群。店の前に常にできる行列がその完成度の高さを物語っている。

スタイリッシュな店内に券売機はなく、食後に会計をする。スタッフの丁寧な接客も人気だ。店主の西垣さんは独学でラーメン作りをはじめ、お客さんにおいしく食べてほしいという思いで厨房に立つ。常に素材や配合を変えるなど、研究に余念がない。

<住所:横浜市南区吉野町4-20 営業時間:11:00~14:00、18:00~21:00、土日11:00~15:00(各LO)※スープがなくなり次第終了 休み:月曜>

■総合部門2位「家系総本山 吉村家(よしむらや)」(横浜駅西口)

醤油、味噌などのジャンルのひとつにまでなった「家系」の始祖「吉村家」。豚ガラ350キロ、鶏1000羽分でじっくり丁寧に仕込むこだわりのスープが自慢だ。毎朝2時半から店主が仕込むスープは代名詞の豚骨醤油で、昨年より売上げも増し、多い日には1日1200玉分ものラーメンが売れる。この味は、「ラーメン厚木家」「杉田家」など直系店に伝わり、全国へと広がっている。

平日、休日にかかわらず、朝から閉店時間まで行列が絶えない。換気対策もバッチリ。開店から45年が経つが、早朝から自らの手でスープを仕込むなど味を追求し続けている店主の吉村氏。ラーメンへの情熱は決して衰えることはない。

<住所:横浜市西区南幸2ー12ー6 営業時間:11:00〜22:00(LO) 休み:月曜(祝日の場合は翌日)>

■総合部門1位「地球(ほし)の中華そば」(伊勢佐木長者町)

淡麗ラーメンの人気店“地球中(ほしちゅう)”が、2年ぶりに1位に輝いた。2019年10月に代名詞の塩そばを一新するなど、この1年間は、使う素材やスープの作り方などを変更する大きな転換期に。店主の樋上さんは現状に満足せず改良を続けており、「昨年のラーメンWalker神奈川の限定麺企画をきっかけに、ラーメン作りの考えが変わった」と話す。

「塩そば」(880円)は青森シャモロック、名古屋コーチンの丸鶏、讃岐コーチンのガラなどに豚骨を足したスープに3種の塩がマッチ。ペーストにしたドライトマト、クレソンで味変も楽しめる。これまでのじんわりと染みるスープから、最初にインパクトのあるものになるなど、変化のたびに進化し続ける姿は、今後も見逃せない。

<住所:横浜市中区長者町2-5-4 営業時間:11:30~15:00、18:00~21:00(各LO)※材料がなくなり次第終了 休み:月曜・日曜・祝日>

総合部門1位に輝いたのは「地球の中華そば」。今や神奈川淡麗系を代表する1軒と言っても過言ではないと評価されるほどの人気店。ここで紹介した店はいずれも「ラーメンWalker神奈川」のお墨付き。ぜひ本誌を持って店を訪れてみて。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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