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「大石公園」&「富士大石 ハナテラス」で富士山と湖と花の贅沢コラボを堪能♪

  • 2021年5月31日
  • ことりっぷ


河口湖北岸に広がるラベンダーの名所「大石公園」と隣接するグルメ&ショッピング施設「富士大石 ハナテラス」は、河口湖観光でぜひ訪れたいスポットです。ガーデンの向こうに湖と富士山をのぞむ、フォトジェニックな景色が待っていますよ。
河口湖駅から河口湖周遊バスで約30分のところにある「大石公園」は、河口湖畔に面し、雄大な富士山を見渡せる公園です。ラベンダーの開花にあわせて、毎年6月下旬から7月中旬に開催される「河口湖ハーブフェスティバル」のメイン会場にもなっています。
ラベンダー以外の花も楽しめます。きちんと手入れされたガーデンには、春から秋にかけて90種類以上の花々が次々と咲いていきます。公園はまるで花のテーマパークのよう。周辺には約350mの遊歩道があるので、色とりどりの花を眺めながらゆっくり過ごせます。
大石公園でぜひ見ておきたいのがバラです。5月から秋まで150種類のバラが咲き競います。西洋風の東屋・ガゼボのある空間はイングリッシュローズガーデンのようです。ガゼボやアーチを覆うように咲くバラは、素敵な写真が撮れるフォトスポットに。ガゼボをのぞいてみると富士山がバラ越しに見えますよ。
バラのベストシーズンは6月と7月。なかでも7月上旬は咲き始めたラベンダーとバラの競演にうっとり。甘くリラックスできる香りに包まれながらお散歩しましょう。
お散歩が終わったあとは公園内にある「河口湖自然生活館」へ。富士山グッズや手づくりのブルーベリージャムなどのおみやげ、農産物が買えるショップと、3つのカフェがある休憩スポットです。おすすめのスイーツは「富士山の見えるカフェ」のブルーベリーソフトクリーム。ミックスは濃厚なミルクと甘酸っぱいブルーベリーがマッチしています。
新しくオープンしたのが2階のカフェ併設の展望ラウンジ。全開にしたパノラマビューの窓からは、富士山と河口湖、ガーデンを一望できます。花の時期はぜひここから眺めてみてくださいね。
大石公園のお隣の「富士大石 ハナテラス」には、山梨県ゆかりのカフェや雑貨店などの9つのショップがあり、遊歩道沿いに蔵をモチーフにした白壁の建物が集落のように建っています。地元の女性ガーデナーが手掛けたナチュラルガーデンを見ながら歩くと、どこかのどかな気分になりますよ。富士山ももちろん見えます。
小川がさらさら流れるのを眺めているとカモのオブジェを発見。石畳にフルーツのマークがあったり、ハート形の石があったり、あちこちにオブジェが隠れているので、足を止めて探すのも楽しいです。
甘いものが食べたくなったらカフェでひと休み。「葡萄屋kofu ハナテラスcafé」は山梨の旬のフルーツをふんだんに使ったフルーツ専門のカフェ。いちごや桃、シャインマスカットの旬の時期にそれぞれ登場する「季節のフルーツパフェ」が人気です。
「HanaCafe Kikyou」は誰もが知るおみやげ「桔梗信玄餅」の桔梗屋直営のカフェ。店内には直営の生花店が手掛けるドライフラワーがたくさん飾られ、優しい時間が流れています。桔梗信玄餅と桔梗信玄棒をトッピングした「桔梗信玄ソフト+」を食べて、ひと休みしませんか。
最後はおみやげ選び。「めでたや河口湖店」は山梨県の和紙メーカー「大直」のショップです。新郎新婦が描かれたご祝儀袋や御朱印帳、遊び心のあるポーチなど和紙を使ったさまざまなオリジナル商品が並びます。スタイリッシュなSIWAバッグは丈夫で破れない和紙で作り、濡れても安心というのもポイントです。
お菓子や雑貨を買えるショップはほかに4店あります。富士北麓に受け継がれてきた「郡内織物」のショップ「富士桜工房」のふんわりした肌ざわりのストールもおすすめ。日本の伝統色で織られたストールは何にでも合わせられ、重宝しそうです。
富士山と花々の絶景を楽しめる「大石公園」を散策し、「富士大石 ハナテラス」でお茶やショッピングをしながら、河口湖畔の美しさを体感してみてはいかがでしょうか。

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