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海野和男のデジタル昆虫記

ハルゼミをTG-6で Terpnosia vacua

ハルゼミをTG-6で Terpnosia vacua
2019年06月14日

 小諸ではハルゼミが多く、鳴き声はうるさいほどだが、さて写真を撮ろうと思うと、非常に難しい。小さく地味なセミなので、木の高いところにいるとまったく見えない。
 先日、とても低いところで鳴き声がしたので探すと、なんと低い栗の木にいた。まずは望遠で撮って、そのあと持っていたTG-6で撮影した。逃げないので、TG-6の顕微鏡モードのMOVを試した、さすがに顕微鏡モードの真価を発揮するところまでは寄れなかったが、顕微鏡モードは1cmから30cmまで使えるので便利である。
 鳴いている動画をアップしたのでその真価を見て欲しい。
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