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海野和男のデジタル昆虫記

シロスジカミキリの仲間の顔をE-M1 MK2のカメラ内深度合成で

シロスジカミキリの仲間の顔をE-M1 MK2のカメラ内深度合成で
2018年04月25日

 シロスジカミキリの仲間の顔をE-M1 MK2深度合成、G9のフォーカスセレクト、D850のフォーカスシフトで撮影した。結果は満足できたのはE-M1 MK2であった。まず撮影時間が0.5秒ほど。画像の生成に5秒ぐらいしかかからないので、虫が動いてしまうことが少ないので圧倒的に効率が良いことだ。D850ではフォーカスピッチを真ん中にしたが、このくらい倍率が高いと抜けが出てしまう。また撮影に30秒近くかかるので虫が動いてしまうことが多い。後から合成するのに時間もかかる。合成してみないと結果がわからないという。D850の場合、カメラのフォーカスを手動で動かす、従来の方法の方が失敗が少ないかもしれない。G9では撮影は2〜3秒でできるが、合成結果が倍率が高いとあまり良くない。
 写真はをE-M1 MK2のカメラ内深度合成左が最初の一枚、8枚撮ってカメラが合成してくれた写真が右だ。

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Olympus E-M1 Mark Ⅱ
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マレーシア
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