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海野和男のデジタル昆虫記

ホシヒメホウジャクの幼虫 Neogurelca himachala

ホシヒメホウジャクの幼虫 Neogurelca himachala
2016年09月17日

JT生命誌研究館の屋上には食草園があってホシヒメホウジャク(たぶん)の幼虫がいた。
JT生命誌研究館で行った今日の擬態講演には100人を越える皆様が参加してくださいました。ぼくの今年のイベントでは最も多くの方に来ていただけました。その後のサロンにも多くの方に参加頂き、ぼくも勉強になりました。
 意外に知られていないDNAの話や、アゲハチョウの仲間の分岐(外国の論文で明らかになっているらしい)。擬態しているマネシアゲハなどが比較的新しく分岐したこと、勝手に古いと思っていたテングアゲハが分岐したのは、つい最近(といっても昔ですが)。ぼくが知らない話でした。その論文紹介して欲しいなと思いました。ありがとうございました

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