サイト内
ウェブ

海野和男のデジタル昆虫記

E-PL1の写真をドラマチックトーン風に

E-PL1の写真をドラマチックトーン風に
E-PL1の写真をドラマチックトーン風に
2010年11月09日

 E-5のドラマチックトーンが面白いが、残念ながらEーPL1ではドラマチックトーンのモードは搭載されておらず、RAW現像でも使うことはできない。そこでE-PL1で撮影した浅間と紅葉の写真(下)をドラマチックトーン風にしてみた。(上)クジャクチョウの写真を参考にして作ってみた。
 フォトショップと思ったが、ぼくにはそこまでのスキルはない。そこで簡便に作るためにニコンのキャプチャーNX2を使ってみた。NX2は他社のカメラで撮ったJpg画像も処理ができる。
 NX2にはカラーコントロールポイントというのがあって、選んだ任意の場所の色をおおまかに範囲を指定してトーンや色調を変えることができる面白いソフトだ。空の雲を選びコントラストを上げ、明るさを落として見た。色相をちょっといじり彩度も少し下げた。紅葉の部分も適当にコントラストを上げたり明るさを上げたりしてみた。

前日
翌日

お知らせ

NEW
  • 2018年11月19日発10日間のマダガスカル自然観察ツアー 募集中
  • 7月29日11時から夏休み親子撮影!デジタルカメラで昆虫撮影講座 佐久パラダ昆虫体験学習館 要申し込み (無料、入館料のみ必要)
  • 8月5日(日)13時〜「生きもの写真リトルリーグ」「海野和男写真展」のオープニングセレモニー、真辺雄一郎ギターコンサート  小諸高原美術館 (入館料大人のみ500円必要)
  • 7月25日(火)〜9月2日(日)月曜休館 海野和男写真展「ファーブル昆虫記と小諸の虫」。新作も多数展示。A0,B0の大型プリントで約70点 小諸高原美術館

  • 写真で伝えたいこと第5回「小諸の自然の素晴らしさを子供たちに伝える」が公開されています。 「海野和男の蝶撮影テクニック」。12/8発売
    キンドル版

    連載

    WEB

    過去のWEB

    リンク

    ◎過去の小諸日記

    海野和男写真事務所へのご連絡、小諸日記へのご意見
    プロフィールページのアドレスへ。
  • 掲載情報の著作権は海野和男写真事務所に帰属します。
    Copyright(C) 2018 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.

    キーワードからさがす

    gooIDで新規登録・ログイン

    ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
    たまって環境に貢献できます。