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海野和男のデジタル昆虫記

飛び立つテントウムシ

飛び立つテントウムシ
2007年11月08日


 ナミテントウが飛び立つところをD300に105マイクロの組み合わせで撮影。ISO800にして連写した。1/1250でF10ぐらいに絞れた。
 あまりよい写真にはならなかったけれど。秒6コマで連続する2枚。もう少し連写速度が速いと、写る確率は格段に上がると思った。バッテリーホルダーを使えば秒8コマ。でも軽快なD300にバッテリーホルダーをつける気はぼくにはおこらない。
 どうしても連写というときはD3のDXモード、秒11コマだというから驚く。しかもISO感度は多分1600でもD300の800程度かそれ以下だろう。それこそ誰でも連写で動きのある被写体を撮れる時代になってしまった。立体写真のこともあり、注文をしてしまったけれど、誰でもたやすく撮れるカメラはやはり報道向けなのかな。プロはそんなものに頼ってはいけないのだとも思うのだ。
D300に105マイクロ

◎ビデオの海野和男の昆虫教室第51回「ファーブル昆虫記100年」

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