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モデルの愛甲千笑美「20代の最後に思い出深いお仕事ができてよかった」

  • 2021年12月23日
  • Walkerplus

経済情報番組『ビジネスクリック』(TBSテレビ系)のキャスターを3年半務めた経歴をもち、ファッション誌でのモデル活動を軸に、ブランドのイメージキャラクターや大手アパレルメーカーのウェブCMに出演するなど活躍の幅を広げている愛甲千笑美。

昨年はファーストフードのテレビCMでハンバーガーを頬張る姿がかわいいと評判に。今年は大手アパレルメーカーのランジェリーのCMに出演、とても美しいと話題になった。2021年11月には30歳の誕生日を迎え、新たなステージへと踏み出した愛甲に今年1年を振り返って、そして来年の抱負など話を聞いた。

■CM出演のためにボディメイクもかなり頑張った
――お仕事の面では、今年は大手アパレルメーカーのランジェリーのウェブCMに出演。今までのファッション誌とはまた違ったイメージでしたね。

【愛甲千笑美】出演が決まったときは「え?私?」って信じられない気持ちもあったけど、やっぱり嬉しかったです。ランジェリーのCMだったので、ボディメイクもかなり頑張りました。トレーナーさんに付いていただいて、ヒップアップとか、デコルテラインがきれいに見えるようなトレーニングや姿勢改善。そういったところを重点的にやったんですけど、毎日、筋肉痛で結構しんどかったです(笑)。でも、目標があると頑張れるタイプなので、撮影のため!とモチベーションを上げて頑張りました。

――実際の撮影はいかがでしたか?

【愛甲千笑美】最初はちょっと恥ずかしい気持ちもあったんですけど、いいものを作りたい!という気持ちの方が強くて、すぐに慣れました。それに綺麗に撮ってくださって。ランジェリーだけど、セクシーというよりはオシャレで爽やかなイメージだったので、それもすごく嬉しかったです。20代の最後に思い出深いお仕事ができてよかったです。

――今年は30代に入る節目の年でもあったと思いますが、愛甲さんにとってどんな1年でしたか?新たに始めたことはありましたか?

【愛甲千笑美】実は30歳になる瞬間、涙が出そうになったんですよ(笑)。私もついに30歳かぁ!と思ったら、なんか感慨深い気持ちになっちゃって。だからと言って、あんまりガラッと変わった部分はないんですけど(笑)。

強いていえば、今年もコロナ禍で自分に使える時間が多かったので、ライフスタイルの部分で少し変化があったのかなとは思います。SDGsやエコ活動に興味が出てきて、今までは使い捨てしていたものを再利用できるものに変えたり、カフェに行くときにタンブラーを持っていくようになったり。洋服も環境に優しい企業のものを選ぶようになりました。

――興味を持ったのは、何かきっかけがあったのでしょうか?

【愛甲千笑美】自分の時間が増えて、本をよく読むようになったのがきっかけかなぁ。環境問題や健康についての本を読むことが多くなって、自分ができることから始めてみようと思ったんです。私の影響で、周りの友だちも少しずつ変わってきました。

20代はモデルのお仕事に無我夢中なところもあって、ライフスタイルまで気を配ることができなかったんですけど、30代はそういったエコ活動などにも意識を向けて、自分のライフスタイルを発信できるような女性になりたいなと思っています。最近、自転車にもめっちゃ乗っているので、そういうアクティブな面も発信していきたいです。

■フットワーク軽くどこにでも行けるので、いつも自転車です
――近くのスタジオなら自転車で行ってしまうと話していましたね。

【愛甲千笑美】そうなんですよ。普段はどこに行くにも自転車で行っちゃう(笑)。今、トータルで2000キロくらいかな。自分では全然すごいと思っていなかったんですけど、友だちに伝えたら「ヤバいよ、名古屋くらいまで行けちゃう距離だよ」と言われて(笑)。そんなに乗ってたんだって驚きました。

――直線距離だと名古屋通り越して、福岡往復くらいできそうな距離ですよね。

【愛甲千笑美】え、嘘!私、めっちゃ乗ってますね。すごい(笑)。自転車、楽しいんですよ。大好きです。気分転換にもなるし、寄り道も出来て、どこにでも行けるので。「今日はいつもと違う道で帰ろうかな」って、ひとりで楽しんでいます。

――自転車が今年一番のマイブームといった感じでしょうか?

【愛甲千笑美】そうですね。あとは、犬を飼い始めたのでわんちゃんもマイブームです。わんちゃんの食べものも自分で作っているんです。無添加のものを使ったりして、気を遣っています。わんちゃんが来てから、だいぶ生活スタイルが変わりましたね。責任感も芽生えて。飼い始めた当初は小さすぎて死んじゃうんじゃないかって心配で、家に早く帰らなくちゃって。命の大切さを実感しました。

今は、しつけを頑張っているところです。というのも、実は今飼ってるわんちゃんは両親にプレゼントした子なんです。子供たちがみんな東京に出てきちゃって寂しいかなと思って。私がこっちでしつけをして、それが終わったら宮崎に連れていく予定なんですけど、向こうに連れていったあとのことを思うと今から寂しくなっちゃって。かなりのロスになりそうです。

――2021年公私ともに充実した年だった思いますが、2022年はどんな年にしたいですか?改めて抱負をお願いします。

【愛甲千笑美】モデルの仕事はずっと続けていきたいし、私のメインの活動であることは変わりないんですけど、いろいろと挑戦する1年になったらいいなと思います。お芝居もやってみたいですし、写真集やフォトブックも発売したいなって。あと、以前は自分のブランドを持っていたんですけど、コロナ禍で買い付けに行くのが難しくなってしまって、一度クローズしてしまったので、それをまた始めたいなと思っています。その準備を少しずつ始めているところなので、そういった活動もチェックしていただけたら嬉しいです。

撮影・取材=野木原晃一 文=yoshimi

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