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山梨県笛吹川フルーツ公園の楽しみ方を徹底紹介!絶景&無料で遊べるスポットがいっぱい

  • 2020年7月28日
  • Walkerplus

山梨県笛吹川フルーツ公園の見どころからグルメ・お土産の解説まで、おでかけの前に知っておくと便利な情報を徹底レポート!

※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください。

■山梨県笛吹川フルーツ公園ってどんなところ?山梨県の魅力が詰まったスポット
山梨県はモモやブドウの生産量が日本一で、農産物やワインなどの名産地としても知られている。そんな山梨県の魅力をギュッと凝縮して楽しめるのが笛吹川フルーツ公園だ。花や植物の観賞、無料で遊べるアスレチック、フレッシュな果実を味わえるなど、子供から大人まで楽しめる公園がこちら!

■【アクセス】景色抜群の“大自然のテーマパーク”
アクセスは電車なら山梨市駅からタクシーで約7分。東京からは、JR中央本線新宿駅より特急に乗り約90分でアクセスできるのもうれしい。車なら中央自動車一宮・御坂IC、勝沼ICから車で約30分。甲府からは車で約40分で到着。

園内は一部有料のアトラクションもあるが、基本的には無料で楽しめるのがポイントだ。

■【見どころ1】富士山・花・夜景も!山梨市随一の絶景スポット
まずは、施設全体の魅力を笛吹川フルーツ公園の企画運営の深澤卓矢さんに取材。

「笛吹川フルーツ公園は、山梨の産物や風土を五感で感じるテーマパークで、公園から見晴らす富士山と甲府盆地の景色は新日本三大夜景のひとつとしても有名です。さらに、キレイな花畑や6000本(約50種190品種)の果樹が広がる四季折々で美しい農園散策や、さまざまな遊具やアスレチックを入場無料で遊ぶことができます。そのほかレストラン、カフェ、ショップもあり子供から大人まで一年を通して楽しめます」

日が暮れると、ウォーターガーデン周辺の3つのガラスドーム「くだもの館」「わんぱくドーム」「くだもの工房」がライトアップされている。また、公園から見える甲府盆地の夜景は圧巻で、幻想的な雰囲気で美しい空間に浸る…そんな贅沢な体験ができるおすすめの夜景スポットだ。

■【見どころ2】無料で遊べるスポットが充実!
笛吹川フルーツ公園は屋外の遊び場が充実しており、なかでもイチ押しなのが水遊びを楽しめる「アクアアスレチック」。足場が不安定なところを渡る水上アスレチック、滝や小川、勢いよく出る噴水があるなど、小さな子供がいる家族連れにおすすめだ(※オープンは3月末から10月末頃、9時30分から16時)。

雨でも遊べる屋内ネット遊具を設置した「わんぱくドーム」(営業は9時から17時)や、富士山と甲府盆地を一望でき、ピクニックにも最適な「芝生の広場」、滑り台やブランコがある「遊具広場」、小型犬(8キロ)専用の「ドッグラン」もあるなど、思い切り走り回れる外遊びスポットがそろっている。

■【見どころ3】子供に大人気のロードトレイン!
公園は遊べるスポットが多いだけに、かなりの広さを誇る。そこで移動に便利なのが、園内を周遊する「ロードトレイン」。見た目もかわいらしいレトロなバスの料金は、片道乗車券は大人400円、小人200、1日乗車券は大人600円、小人300円。

また、チューリップなどが一面に咲き誇る花畑の「花の広場」や、ワイングラスをかたどった噴水があり園内を見渡せるビュースポットの「ワイン噴水」などにも立ち寄りたい。

■【グルメ】ソフトクリームから本格的な料理まで
笛吹川フルーツ公園という施設名の通り、旬の果物をふんだんに味わえるのが「葡萄屋kofu パークcafé」。旬の果実を使った「季節のフルーツパフェ」(税込1833円)のほか、「ミルクソフト」(税込300円)や「オレンジサンデー」(税込600円)といったひんやりスイーツがウリだ。また、山梨県の特産品・ブドウを生かした「レーズンサンド」(税込183円~)は、全6種類もあるので食べ比べするのも楽しそう。

本格的な食事を楽しみたいなら、くだもの工房3階にある「展望・星屑レストラン『ガイア』」へ。甲州富士桜ポーク、富士山麓牛、信玄鶏など、山梨県の食材を使ったこだわりの料理が味わえる。さらに旬の果実を使ったブリュレ、パウンドケーキ、ミルフィーユなど、シェフ特製のスイーツも絶品。ペットOKの絶景テラスもあるので、甲府盆地や富士山を眺めながらの食事といった贅沢な時間を過ごしてみては。

■【ショッピング】お土産は山梨の手作りワインを
お土産を買うなら、旬のフルーツや野菜、名産品、特産品がそろう「太陽と山のお土産市場 さんさんマルシェ」へ。おすすめは、山梨県が日本一の生産量を誇る日本ワインだ。約130種を取りそろえており、人気は「ルミエール 光 甲州(白ワイン)」(税込3300円)。まろやかな深い味わいで和食と相性が良く、一度飲んだら忘れられないおいしさと評判だ。

施設内の「WINE BAR」では、9銘柄から選べる「グラスワイン」(税込500円)や、赤、白、ロゼがセットになった「飲み比べセット」(税込500円)をその場で味わうことができるので、トライしてからお土産の銘柄を決めるのもアリ!

■【攻略法】家族連れ・デートでのおすすめの回り方
企画運営の深澤さんによると「 お子様連れ(所要時間3~5時間)は、『第二駐車場』→『遊具広場』や『アクアアスレチック』で体を動かして遊ぶ→『くだもの広場内の葡萄屋kofuパークcafe』にて休憩→『くだもの館展示室』にてフルーツの歴史に触れる→『わんぱくドーム内わんぱくアスレチック(遊具)』で遊ぶ→『売店(さんさんマルシェ)』でショッピング→景色を見ながら『第二駐車場』へ戻るのがおすすめです。夫婦・カップル(所要時間3~4時間)なら、『第一駐車場』→『入口広場』から『花畑』を通り、『くだもの館展示室』を見学→『くだもの広場内の葡萄屋kofuパークcafe』にて休憩→園内の花・樹・果樹を鑑賞しながら『花の広場』へ→『ワイン噴水』を通り景色を楽しんだら『くだもの工房3階、展望星屑レストランガイア』にて食事→『売店(さんさんマルシェ)』でお買い物→『第一駐車場』のコースがおすすめです」とのこと。どちらも所要時間は最低3時間をみておこう!

■【混雑情報】人出を避けるなら平日が狙い目!
「平日はどの施設も比較的空いていて、ゆったり楽しめます。土・日曜・祝日は、カフェ、売店、レストラン、わんぱくドーム等の屋内施設が混雑いたします。冬季(12月~3月)はお客様のご来場が少ない時期となります。また、農業体験や、料理教室などのイベントも充実しており山梨ならではの体験を楽しむことができます。各イベントの詳細は公園の公式サイトにご案内があるのでチェックしてくださいね。山梨の旅の思い出づくりにぴったりの素敵な公園にぜひおでかけください!」と企画運営の深澤さん。

景色が抜群の公園で無料で遊べ、旬の果実を使ったグルメは本格的と、充実度はかなり高い。これだけでなく、近くには手ぶらでBBQを楽しめる「風香亭」、日帰り温泉の「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」、南欧風のリゾートホテル「フルーツパーク富士屋ホテル」といった宿泊施設もあるので、一日中いても遊びきれないほど。山梨の魅力がギュッと詰まった公園は行く価値アリ!

■【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
・必要換気量の確保と一人当たりの専有面積を算出し、入場制限を行います。
・常時換気が可能な場所は、常時換気を行います。
・動線の工夫や席のレイアウトの適正化を行います。
・密接回避のため、最低1mの対人距離を確保いたします。
・対面時にはアクリル板などで遮蔽して対応いたします。
・近距離での会話や発生を避けて対応いたします。
・営業施設ごとに、換気機能の強化やサーモグラフィーの導入、並ぶ際には代表者1人でお待ちいただきます。
・スタッフのマスク着用、お客様にはマスクの着用をお願いしております。
・すべての屋内外のトイレや水飲み場に石鹸を設置しております。
・屋内施設の出入口に消毒を設置しております。
・手指の接触場所の多い箇所の払拭消毒を行っております。
・スタッフの検温、体調管理を就業前に行っております。
・体調不良のお客様にはご利用を控えていただくよう喚起しております。
・不特定多数が接触する場所は、定期的に清拭消毒を行っております。
・トイレの蓋を閉めて汚物を流すように促すPOP掲示をしております。
・喫煙スペースは利用人数を制限しております。
・不特定多数と共用する物品や複数の人の手が触れる場所を定期的に清拭消毒しております。
・ごみを回収する人は、マスクや手袋を着用し、終了後手洗い・消毒を行っております。

取材・文=CRAING

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※2020年5月時点の情報です。

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