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太陽光遠隔監視システム「いつどこモニタ」がさらに便利に

  • 2016年6月3日
  • エネクトニュース
新機能追加でスムーズに
幸設備工業は、5月27日、太陽光遠隔監視システム「いつどこモニタ」の新機能として「FTP機能」を追加することを発表した。

これまで、写真を閲覧するには、カメラ付属のソフトやアプリを使って現地SDカードへアクセスする必要があった。LTE通信網により、他社製品と比べて扱いやすいとはいうものの、操作が重く感じることも否めなかったという。

「いつどこモニタ」の概要
「いつどこモニタ」は、低価格で高精度、計測と監視カメラ等のセキュリティ対策も1つにまとめた遠隔監視システム。太陽光の発電状況を時間や日付をパワコン毎にグラフ化し、パソコンやスマートフォン等で、時間や場所を問わず、リアルタイムに確認できるのがメリットだ。

また、パワコン毎のグラフを重ねて表示できることから、小さな異常も発見できるうえ、データは機器とサーバーの双方でバックアップ。

さらに、電圧測定及び力率計算による電力計測誤差を約2%に抑え、通信エラーなど予期せぬ事態に備え、自己リセットや定時再起動機能も搭載している。

今回、新たに追加される「FTP機能」は、サーバーへアップロードされた写真をモニタリング画面から簡単に写真を閲覧することができる機能。6月中旬頃より実装する予定だ。

新機能をさらに追加
現在、デモ画面にて実際に監視画面を体験できるようになっている。

同社は、今後、監視システムにとどまらず、メンテナンスにもリンクできるよう改良し、顧客ニーズに対応していく考えだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

幸設備工業 プレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/pressrelease/162933

いつどこモニタ デモ画面
http://itsudokodemo.solar-m.jp/

太陽光遠隔監視システム「いつどこモニタ」ホームページ
http://yukisetsubi.com/monitoringsystem

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