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食費2万円台の人が「10月以降、ふるさと納税の返礼品でねらうもの」3つ

  • 2023年10月12日
  • 暮らしニスタ

今年はふるさと納税ルール改正の影響で、9月中に駆け込む人が急増。しかし中には、これまで通り「12月に駆け込みたい…」という人もいるでしょう。そこで今回は、ルール変更後の「お得な返礼品の選び方」を紹介します。今後もふるさと納税を節約に役立てたい方も、ぜひ参考にしてください!

ふるさと納税はなにが変わった?

2023年10月の制度改正にともない、ふるさと納税の駆け込み需要が9月に集中しました。10月からの新ルールは次の2つです。

・経費ルールの変更(受領証の発行費や事務費用なども、5割ルールにカウント)

・返礼品となる地場産品のルール変更

この改正により、これまでグレーだった「隠れ経費」がカウントされるようになり、改正後のルールに該当しない「地場産品」はお礼の品として取り扱いできなくなりました。

ルールを改定した10月以降は、返礼品の数そのものが減るだけでなく、内容量の減量や寄付金額が値上げとなる可能性が高いんです…(涙)。

10月以降も、お得な返礼品を選ぶには?

ふるさと納税の新ルール適用後、返礼品のお得感が減ってしまうのは仕方がありません。

でも、諦めるのはまだ早い!返礼品の選び方をくふうすれば、10月以降もお得な返礼品をゲットできますよ♡

お得な選び方①「簡易包装」をねらう

わたしがおすすめしたいのが、梱包コストを最小限におさえた「簡易包装」の返礼品。発送・梱包にかかる費用を減らし、返礼品のお得感はそのまま維持している自治体は少なくありません。

簡易包装だと、お肉やお魚が小分けになっておらず、ひとつの袋にまとめて入っていることがほとんどです。

届いた後に自分で小分けにする手間はかかりますが、それで返礼品のお得感が変わらないのなら、申し込む価値は十分にあります。

お得な選び方②訳アリ、サイト限定がねらい目

形やサイズなどで規格外になった訳アリ品や、各ポータルサイト限定の返礼品は、個人的にお得だと感じます。

訳アリ品は正規のルールでは販売できないため、贈答用の返礼品よりも量が多いです。サイト限定の返礼品は、数が用意できない分コスパも良いので、掲載したとたん在庫なしになることもあります。

その他、農家や酪農家を応援する「緊急支援品」もおすすめ。“緊急”と書いてある通り、今すぐに助けが必要な生産者を支えるための返礼品なので、お礼の品を増量していることも少なくないんです。

緊急支援品は不定期で、数にも限りがありますので、見つけたときはタイミングを逃さず、できるだけ早く申し込みましょう。

お得な選び方③寄付金額は1~1.5万円以内のものに絞る

ルール変更後は、これまで申し込んでいた返礼品が値上げする可能性も十分にあります。しかし、収入が変わらなければ「寄付上限額」も上がりません。

限度額内でふるさと納税をしっかりと活用するのなら、「低額寄付」の返礼品に注目しましょう。

寄付金額が1~1.5万円以内の返礼品に限定すれば、限度額内でさまざまな返礼品を受け取れます。限度額を超えた分は税控除から除外されますので、シミュレーションもしっかりと行ってくださいね。

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ふるさと納税のルールは改定されますが、10月以降も「税控除を受けながら、返礼品が手に入る」というお得感は変わりません。ルール変更後は返礼品の選び方をくふうして、ふるさと納税を節約に役立ててください!

文/三木ちな

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