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寂しくなりがちな冬のお部屋や花壇を華やかに! シクラメンの選び方&育て方

  • 2016年10月31日
  • ガーデニング・ラバーズ

こんにちは。ライターのariです。

これから冬にかけて、花屋の店先は、
たくさんのシクラメンで賑わいますよね。

冬の庭やベランダって、
花が少なくなって寂しくなりがちですが、
そんな時はシクラメンが華やかさを加えてくれます。

そこで今回は、シクラメンについてご紹介!
上手な株の選び方や育て方を解説します。

シクラメンの上手な株の選び方とは?

この時期に出回る鉢物といえば、
冬の女王と言われるシクラメン。
丸みのある柔らかな曲線の花びらが魅力です。
葉っぱにも特徴があって、
ひと鉢でも存在感は抜群。

上手に株を選べば、
長い間、花を楽しむことができます。

まずは、株が元気で葉が多いものを選びましょう。
また、葉の中をのぞいてみて、
大小いろいろな大きさの蕾が付いていれば、
次々と花を咲かせてくれるはずです。

 

ガーデンシクラメンやミニシクラメンの違いは?

シクラメンには、
大株のものから小株のものまでさまざま。
また、「ガーデンシクラメン」や
「ミニシクラメン」と呼ばれる種類もあります。

「ミニシクラメン」は、シクラメンを小さく改良したもの。
その中でも、寒さに強いように、
品種改良されたものが「ガーデンシクラメン」です。
お庭で地植えしたい場合は、
ガーデンシクラメンを選びましょう。

 

シクラメンは寒さにも暑さにも弱い!?

シクラメンは水を好むので、
冬でもしっかり水をあげます。
葉を手で押しのけて、ジョウロで静かに水を与えます。
鉢の底から水が流れ出すまでたっぷりとが基本。

また、霜には弱いのですが、
人が快適と思うほどの暖かさにも弱いので、
暖房などが効いている部屋の中で育てるのは難しいのです。

適した気温は15度以下、5度以上。
家の中では玄関など、
人が少し寒いと感じる場所がいいでしょう。

花が終わったら、なるべく早めに花がらを摘みます。
付け根あたりをつまみ、軽くねじるように抜きます。

 

種類によって、さまざまな表情が楽しめる!

こちらのシクラメンはピンク色の入り方が絶妙!
花びらの反り方にも品があって、
眺めているだけでうっとりします。

こんな可愛らしい二色のタイプもあります。
縁だけがピンク色でとってもキュート。

赤と白のツートンも可愛い!

 

白は清楚なイメージ。
他の色と寄せ植えにするのもいいですね。

 

フリルのタイプは、
華やかでゴージャス!
ひと鉢でも存在感があります。

 

ひと鉢でも、寄せ植えにしてもステキ。

葉っぱの中央に、
ギュギュッと花がまとまって咲くシクラメン。
こうして、お気に入りの鉢に植え替えて、
ベランダなどで楽しむのもいいですね。

 

冬の花壇に、他の花と一緒に植えるのもおすすめ。
ただし、シクラメンは霜が降りると枯れてしまいます。
地植えにする場合は、「ガーデンシクラメン」を選びます。

 

グリーンと合わせて寄せ植えしてもGOOD。
寄せ植えであれば、移動ができるので、
霜が降りそうな寒い日は、
屋内に入れることができます。

 

いかがでしたか?
シクラメンを上手に育てるには、
温度の管理と、
水をしっかりあげることがポイント。
それができれば、長く楽しむことができますよ。

 

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