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そらべあ発電所を長崎県の認定こども園に寄贈

  • 2019年7月10日
  • エネクトニュース
そらべあ発電所の寄贈
ソニー損害保険株式会社が長崎県諫早市の認定こども園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈した。これによりNPO法人そらべあ基金を通じた「そらべあ発電所」の寄贈は、計24基になった。

24基目の寄贈
24基目の寄贈先に選ばれたのは、社会福祉法人慈照福祉会幼保連携型認定こども園もりやまこども園。

もりやまこども園では、自然や科学をテーマにゲーム形式の学習プログラムを通じ、楽しく学べる教育活動を実践しており、「そらべあ発電所を今後のエコ・環境活動に活かしていきたい」という環境教育への意欲を評価しての寄贈となった。

今回の寄贈を記念し、2019年7月19日午前10時より同園にて「そらべあ発電所寄贈記念式典」を開催する。

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム
ソニー損保では、2009年3月より全国の幼稚園や保育園にそらべあ発電所を設置するため、同社自動車保険の商品特性を活かした「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を運営、そらべあ基金への寄付を行っている。

ソニー損保は今後も「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を継続、1基でも多くの「そらべあ発電所」を幼稚園・保育園に寄贈し、子どもたちの環境に対する関心を高めるサポートをしていく、としている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレリリースサイト:PRtimes
https://prtimes.jp/

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