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海野和男のデジタル昆虫記

クロハナバチの女王がムラサキケマンで吸蜜

クロハナバチの女王がムラサキケマンで吸蜜
2022年05月17日

 コマルハナバチと書いたのですが、マルハナバチに詳しい方からご指摘があり、クロマルハナバチに訂正しました。
クロマルハナバチの女王がムラサキケマンに吸蜜に来た。すぐ横にはムラサキハナナもたくさん咲いているのだが、ムラサキケマンだけに何回も吸蜜に来た。マルハナバチなどミツバチ科のハチは、最初に見つけたのと同じ種類の花を好んで訪れる習性がある。そのことが、花粉媒介者としては大変役立つので、マルハナバチはハウスなどでも受粉者として重宝される。
OM-1のproキャプチャーモードでの撮影だが、翅が大幅にゆがむことが多かったが、OM-1の電子シャッターでは歩留まりが良い。恐らく従来のEm1Mk3と比べると読み込み速度が倍ぐらいになっているものと思う。

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