庭にナツアカネが多い。まだ色はオレンジ色で、赤く色づくまでにはもう少し時間がかかる。
E-1に一眼レフのコンタックス用のSプラナー60mm2.8をつけた。ちなみにE-1では焦点距離は35mmカメラの倍換算となる。Sプラナー60mm2.8は35mm換算でいえば120mm2.8の2倍マクロとなるから、絶大なる威力を発揮する。これで自動絞りが効けば最高だが。
上は開放2.8で撮影。下はF22まで絞り込んでストロボで撮影。2倍換算だとここまで大きくできる。
ちなみに昨年の今頃はE-1のテストをしていた。E-1用の50mmマクロは35mm換算で等倍までしか行かない。そこで接写リングをつけて今日の写真と同じようにしてトンボを撮った。絞り込んだ画質はさすがにE-1のデジタル専用設計50mmマクロにはかなわないが、このレンズ、開放はなかなかシャープだし、ボケ味も素直。さすが定評あるマクロレンズだと思った。
◎TBS「どうぶつ奇想天外」8月15日(日)20時〜
昨年10月のボルネオ島グヌン・ムル国立公園取材の続編です。巨大ナナフシなどの擬態昆虫、極彩色の昆虫など珍しい昆虫がたくさん登場します。ご期待下さい。
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